OSレポート
[提供:GFアセットマネジメント]

木造住宅を長寿命化する素材 「液体ガラス」で早期修繕を

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木材の「呼吸する」「湿度を調節する」などの特性を保ちながら、変色・腐食などの劣化を防ぎ、美しいまま寿命を延ばす、画期的な技術を紹介しよう。

性能の高さが認められ木造建築物や公共施設へ多数の施工実績を持つ

Before 紫外線や風雨で劣化が進み、白木の美しさが失われた木造の橋

After 白木の美しさが復活し、ツヤが生まれた。強度・防腐・防蟻性もアップしている

賃貸住宅を長く安定して経営し続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせない。そこで最新の高性能塗料を用いることで、メンテナンスの手間や回数を低減しながら建物を長寿命化できると、いま注目を集めているのが「液体ガラス」による塗装だ。

「液体ガラス」とは、建材に新たな命を吹き込む画期的な素材。木材をはじめ、コンクリートやタイル、フローリング、建具、デッキ、ルーバーなどをコーティングすることで、建材を保護する塗料だ。

高い撥水性を持ち雨水の侵入や汚れを防ぎ、紫外線の影響を受けないので退色や変色を予防できる。塗装面は硬化されるため傷つきにくく、優れた耐久性を発揮。木材がもつ「呼吸する」「湿度を調整する」といった特性を活かしながら、長期にわたって美しさと性能を維持できるのが大きな魅力で、メンテナンスの費用を抑えることが可能だ。さらに「腐らない・シロアリ食害を受けにくくなる」「燃えにくくなる」などのメリットも。テレビ番組で取り上げられたこともあり、多くの公共施設や神社仏閣などの改修で使われている。

この液体ガラスは(株)ニッコーが開発し、このほどGFアセットマネジメント(株)が、関西で初めての特約代理店となった。

液体ガラスの効果を発揮させるためには、建材が劣化する前のコーティングが必要だという。築10〜15年程度の賃貸住宅をお持ちで修繕を検討しているなら、ぜひ一度問い合わせてみてほしい。

※この記事内のデータ、数値などに関する情報は2019年1月11日時点の情報です。
取材・文/赤石 牧子

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木材に新たな命を吹き込む「液体ガラス」の特徴、機能性、メリットをわかりやすくご紹介。メンテナンスの参考にぜひ。

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