物件の付加価値を高める住宅設備!WiFi完備で空室150戸が満室に

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65年の歴史を重ね、地元での信頼も厚い昭和土地建物株式会社。大阪市阿倍野区を中心に、数多くの自社物件を管理。

「常に時代の流れを読み、その時どきの入居者ニーズに応えることが大事」と語る昭和土地建物代表の内山さん。昨年の3月、直営の15物件にNTTメディアサプライインターネット接続サービス『ドゥキャンバス(Do Canvas)』を導入。導入後1年経過したが、入居者満足も高い様子で、導入効果を実感している。

学生に求められているのはWi-Fi付き無料ネット

昭和28年の設立以来、65年の歴史をもつ不動産会社・昭和土地建物株式会社を経営されている内山さん。地元の大阪市阿倍野区を中心に、専門学校生や大学生向けのワンルームをはじめ数多くの自社物件を管理。安心・快適な暮らしを一番に考えた親身な対応は、入居者やその親御さんからも厚い信頼を得ている。

「賃貸経営では時代の流れを読んで、そのつど入居者が必要としているものに応えていくことが大切です。これまで学生向けのワンルームにはエアコンや照明器具、ツードア冷蔵庫、電子レンジ、テレビを無料で設置してきました。そして今、足りないものはないかとえて候補に上がったのが『Wi-Fi付きの無料インターネット』。仲介会社の方から勧められていましたし、新聞などで目にする入居者に人気の設備ランキングでも1位になっている。入居者の約2割を占める外国からの留学生は、分からない日本語があるとスマホのインターネット翻訳機能で調べるのでWi-Fiの需要も高い。候補には『防犯カメラ付きインターホン』もありましたが、そちらよりも優先だと判断しました」と内山さん。

オーナーの内山さん

『Do Canvas』を導入して1年。効果を実感しています


Wi-Fi付きの無料インターネットを検討している際、手元に届いたDMをご覧になって問い合わせたのが、NTTメディアサプライが提供するマンション・アパート向けのインターネット接続サービス『Do Canvas』(ドゥキャンバス)。NTT西日本およびNTT東日本の光インターネットを利用した、プロバイダ込みの『高品質・低価格』のインターネットサービスだ。

導入の初期費用は0円。入居者無料のインターネットに加え、全部屋Wi-Fiや防犯性の向上に貢献するネットワークカメラ、話題の宅配ボックスやスマートロックなど、物件の付加価値向上に必要なサービスを一元窓口でトータルサポートするのも大きな特長。これまで約1万5400棟・26万2000戸の実績をあげている。

NTTグループの信頼感!充実のサポート体制も魅力

昭和土地建物株式会社・代表取締役社長の内山順吉さん(左)と、NTTメディアサプライの杉村さん

他社とも比較し、直営の15物件・339戸に『Do Canvas』を一括して導入。入居者ニーズに応え、全部屋Wi-Fiを付けて付加価値をさらに高めている。

「決め手は通信が高品質で安定した速度が期待できる点。何事も本業に徹している会社を利用するのが原則だと考えているので、通信事業に徹しているNTTグループという信頼感も選んだ理由です」と内山さん。

営業担当である杉村さんの丁寧な対応も高く評価されている。

「資料の作成依頼に対しその日のうちに応えてくれるなど、スピード感を持っている。外国人学生が多いという話をしたら、すぐに杉村さんが入居者向けの案内書を自身で英語版に翻訳して持ってきてくれたこともありました。こうした非常に熱心で親身な対応も導入の理由の一つですね」と内山さん。

『Do Canvas』では、オーナー、入居者からの問い合わせ万一のトラブル等にも迅速に対応する充実のサポート体制を用意。全国に96の保守対応拠点を持ち、トラブル時は申告から4時間以内に現地に駆けつけて対応。2016年度・2017年度は100%の達成率と心強い。

「サポート体制がしっかり整っていて、早く対応してくれることは入居者満足度の上でもとても大事。他社で導入したら担当者への電話連絡がつかないうえ、修理も1週間先になって困っているという話を聞きましたが、NTTメディアサプライは迅速で安心。サービス申込みなどのコールセンターは英語や中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語など、多言語対応というのもありがたいですね」と内山さん。

15物件・339戸に一括導入。付加価値向上で効果を実感

2017年の3月、15物件・339戸への設置が終了。

「学生さんには活用してもらっていて、これまで個人で契約していたインターネットサービスを解約して『Do Canvas』を利用している様子もうかがえます。昨年の導入時は宣伝期間が短かったけれど、それでも導入の効果があったのか、2017年3月末までに例年よりも多い約150人が退去しましたが、おかげさまで翌4月には同数の入居者も決まり、ほっとしました。仲介会社の方も喜んでいます。

『Do Canvas』導入後1年経過しましたが、学生さんからのトラブル等の申告はなく満足して利用している様子で、『Do Canvas』導入効果を実感しています。今後は外国人留学生専用の物件を2、3棟つくり、そちらにも導入をと考えています」と語る内山さん。入居者の需要が高い設備を備えた付加価値の高い物件へと転換することで、入居者満足度向上、入居率向上を図る『Do Canvas』。ご興味がある方はぜひお問い合わせいただきたい。

この記事内のデータ、数値などに関しては2018710日時点の情報です。

取材・文/相川 智子 撮影/水野 浩志

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スムスム君

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