OSレポート
[提供:インターデザイン]

「違い」を生む「外リノ」で築古物件に新しい競争力を

  • リフォーム
  • リフォーム・リノベーション

築30年40年という築古物件でも「外観エントランスをリノベーション」することによって入居率95%前後を実現する事例が増えています。なぜ「外リノ」が効くのか、(株)インターデザインが手掛ける古さを活かした施工事例をもとに、その魅力に迫りました。

ありきたりでは選ばれない!古さを武器に、個性が際立つ外リノで空室対策

賃貸物件の顔である「外観エントランスをリノベーション」する「外リノ」に特化して、稼働率の向上や家賃設定の改善など、オーナーの課題を解決しているのが(株)インターデザインだ。

同社はもともと分譲マンションや商業ビルなどの外観デザインを数多く手がけてきた。そのスキルを活かしてリノベーションした賃貸物件は、築古ゆえに空室が目立っていたにも関わらず、稼働率が95%以上に改善したり、家賃を下げずに満室を叶えた事例が多い。

「古い建物には新築では出せない味が秘められているもの」とマネージャーの勝山さん。「外観は物件の広告塔のような存在です。物件ごとの個性を見極め、磨いて魅力を際立たせるのが外リノの強みです」

同社の仕事は「外リノ」の効果的なコンセプトワークと、それに基づいたデザインを行うこと。オーナーには完成予想図であるバーチャルデザインが提示される。デザインが確定したら、施工に必要な仕様書を作成。

オーナーはバーチャルデザインと仕様書によって複数の施工業者から相見積もりを取ることができる。だから、最も信頼できて適正価格の施工業者を選定可能だ。また、同社がデザイン監理を行うので、想定通りのデザインに仕上がる。

「空室対策の成果が出ていない」と感じている築古物件のオーナーこそ、一度相談してみる価値があるはず。詳しくは下記に問合せいただきたい。

外リノの施工例

「外リノ」は築古物件ならではの味を活かしながら、想定する入居者に合わせて外観を大胆にイメージチェンジすること。視覚的な新しい価値を生み出し、競合物件に差をつける。

【Before】

【After】既存の柱と庇を印象深くするため、庇を3段に増設し、フォルムが際立つ照明を組み込んだ

【Before】

【After】伝統的な洋館をモチーフに、築41年の建物が持つ古き良き昭和の名残を現代的に再生

【Before】

【After】若者向けマンション。建物をひとつのオブジェに例え、アートによる遊び心を詰め込んでいる

【Before】

【After】地域特性に合わせた好例。京町屋をモチーフに色を整え、格子や犬矢来などで風情ある趣に

※この記事内のデータ、数値などに関しては2018年3月6日時点の情報です。

取材・文/太田 雅美

【会員限定】この記事の「オーナーズ・スタイル誌」での掲載ページを
PDFでダウンロードできます。

PDFをダウンロード

その他のカテゴリーを探す

初心者のための
空室対策ノウハウ事典

空室対策には、「物件力アップ」、「販促力アップ」、「顧客満足度アップ」の3本柱が必要です。それぞれについて、不動産オーナー初心者の方にもわかりやすくノウハウをまとめています。

ノウハウ事典トップへ

動画でわかる!賃貸経営

オーナーズ・スタイル主催セミナーやカンタンDIY講座、物件見学会レポート、など、記事では紹介しきれないノウハウや話題のテーマを動画でお届けまします。

動画一覧を見る