企業レポート
[提供:コニシ]

早期の施工で外壁の劣化や剥落事故を未然に防ぐコニシの「ボンドアクアバインド工法」

リフォーム/塗装
  • 大規模修繕(外壁・屋根)
公開日:2018年9月3日
更新日:2020年11月2日
早期の施工で外壁の劣化や剥落事故を未然に防ぐコニシの「ボンドアクアバインド工法」1

透明で強靭な樹脂層とアンカーピンで外壁仕上材を補修する工法を開発したコニシ。早期に施工することで、外壁の劣化や剥落による事故を未然に防ぐことが可能です。タイルの意匠に響かせることなく補修ができ、長く資産価値を維持できる「ボンドアクアバインド工法」をご紹介します。

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多額の損害賠償責任も!外壁剥落の社会問題化

昨今、建物の外壁が剥落する事故が社会問題となっている。建物の外壁はタイルやモルタル、コンクリートなどで構成されるが、これらの材料は、外からの温度や湿度によって各部材ごとに異なった膨張と収縮を繰り返し、劣化が進行、 剥離・剥落を引き起こす。

剥離や剥落が生じると、通行人に危害を与えるだけでなく多額の損害賠償責任を問わることもある。

長期安定経営には外壁の剥落を防ぐ改修が重要

家庭用の「ボンド」で知られる接着剤の総合メーカー、コニシ(株)では、建物や橋梁などの耐震補強や修繕の分野にも力を入れている。

同社の従来の外壁仕上材の剥落防止工法は既存外壁の上からモルタルとネットで被覆・新規塗装をするため、タイル外壁の意匠を残したい建物には敬遠されやすかったが、新しく開発された「ボンドアクアバインド工法」では強靭な樹脂層とアンカーピンで外壁の高い剥落防止性能を実現。樹脂層が透明なので既存外壁の意匠を活かし、タイル外壁に向いている。

「外壁の劣化が発生してから補修する事後保全ではなく、将来にわたって剥落を防ぐ予防保全の観点で開発しました。長期にわたり健全な建物で賃貸経営をしていただけます」と同社の田中聖大さん。

同工法は認定施工業者による施工制度を敷いて品質を確保・徹底しており、引き渡し後には最長10年間の剥落保証だけでなく、通行人など第三者にケガや損害を与えた場合の損害補償も付いている。詳細は下記に問合せていただきたい。

早期の施工で外壁の劣化や剥落事故を未然に防ぐコニシの「ボンドアクアバインド工法」2

コニシ株式会社 土木建設営業本部 田中 聖大 さん

「大規模修繕では長期的に外壁仕上材の剥落を予防できる工法の選定と確実な施工が大切です」

早期の施工で外壁の劣化や剥落事故を未然に防ぐコニシの「ボンドアクアバインド工法」2

※この記事内のデータ、数値などに関しては2018年3月6日時点の情報です。

取材・文/鶴見 佳子 撮影/水野 浩志 イラストレータ/鈴木 康代

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