OSレポート
[提供:オムロン]

収入&競争力アップできる!オムロンの「太陽光発電+蓄電池」活用で、入居者と電力会社へ電力を販売

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収入&競争力アップできる!オムロンの「太陽光発電+蓄電池」活用で、入居者と電力会社へ電力を販売1

オムロンが2020年春からスタートさせる「エネサプリ」。再生可能エネルギーの普及を図り、オーナーにとっては、賃料と別に電力販売で収入を得ることができる魅力的なシステムだ。また入居者への電気代割引や停電時の安心を提供することで、物件の魅力を高めて長期安定経営を目指すことができる。

お話を聞いた方
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オムロン株式会社 環境事業本部 ERAB事業推進部長 宮野 裕一 さん

「空室対策や災害対策に貢献でき、オーナー様、入居者様のお役に立てると考えています」


オムロンはパワコンと蓄電池のリーディングカンパニー

オムロン(株)と言えば、体温計や血圧計など、暮らしに身近なヘルスケア製品の会社と認識している人も多いだろう。また駅の自動改札機を開発、日本で最初に実用化するなど、社会システム事業にも力を注いできた。

そんな同社が、発電した電気を家庭で使える電気に変換するパワーコンディショナの製造に乗り出したのは1994年。今や、パワーコンディショナはもちろん、蓄電池も高いシェアを誇るリーディングカンパニーである。

さらに今年、再生可能エネルギーの普及に貢献すべくスタートするのが、トータルエネルギーマネジメントサービス「エネサプリ」だ(管理システムについて、一部、特許出願中)。

「入居者」と「電力会社」二者への電力販売で収入増

「エネサプリ」は、太陽光発電と蓄電池を活用し、発電した電気を入居者に販売、余った電気を電力会社に販売するシステム。

「オーナー様にとってのメリットは、売電で家賃収入以外の新たな収入を確保できることと、物件の付加価値を高めて将来にわたって安定経営ができることです」とオムロン(株)環境事業本部ERAB事業推進部長の宮野裕一さんは語る。

賃貸住宅の屋根に太陽光パネルを搭載して発電、その電気や電力会社から購入した電気を、オムロンが蓄電池を使って運用・管理し、オーナーが入居者に販売する。太陽光発電により電力会社からの購入分を減らすことができ、同社の検証では、1棟全体の電気購入が40%ほど削減できるという。この差額の一部がオーナーの電力販売収入となる。
また入居者へ販売して余った電気は、オーナーが電力会社へ直接売電でき、収入となる。

エネサプリの仕組み

蓄電池を活用して自家消費を増やし、電力購入を最小に

昼間、ソーラーパネルで発電した電気のうち、必要な量を入居者へ販売し、余った電気を蓄電池に充電する。蓄電池がフル充電になれば、残った電気は電力会社に売電する。また、発電できない夜間は、蓄電池の電気を使用し、不足分のみ、電力会社から購入する。

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収入&競争力アップできる!オムロンの「太陽光発電+蓄電池」活用で、入居者と電力会社へ電力を販売2

収入アップの仕組みや入居者から選ばれる理由などエネサプリのシステムを動画でわかりやすく解説しています。


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