企業レポート
[提供:アポロ]

アポロの「屋根太陽光発電+新電力」がファミリー物件に合う理由

資産活用/売買
  • 太陽光発電
公開日:2020年3月4日
更新日:2020年10月2日
アポロの「屋根太陽光発電+新電力」がファミリー物件に合う理由1

少子化で世帯数の減少が続く現在、特にファミリー物件の空室率の増加が懸念される。新たな対策として注目したいのが、屋根太陽光発電+新電力を活用し、オーナーが入居者に売電して収益を得るビジネスモデルだ。

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お話を伺った方
アポロの「屋根太陽光発電+新電力」がファミリー物件に合う理由2

株式会社アポロ 代表取締役 新堂太郎 さん

「家賃も部屋もいじらない、収益アップ対策をご提案します」

「太陽光発電×新電力」で、オーナー自ら入居者に売電を

少子高齢化に伴う若年層の減少で空室率が上昇し、賃貸経営は予断を許さない状況だ。厳しい時代を乗り切るためには新たな収益対策が必要となる。

そこで目を向けたいのが、(株)アポロが提案する「太陽光発電×新電力」の活用だ。屋根に太陽光発電を搭載し、不足分の電力は新電力会社から仕入れ、入居者に電力を安価に販売。余剰電力は東京電力に販売する。

アポロの「屋根太陽光発電+新電力」がファミリー物件に合う理由2

屋根太陽光発電設備で発電し、夜間、曇天などによる発電量の不足分は新電力会社から購入して入居者に販売。余剰電力は東京電力に売電する

つまり、オーナー自身が電力の提供者となり、販売収益を得る仕組みだ。 特にファミリー向け物件におすすめだが、その理由を同社代表の新堂さんは次のように語る。

「少子化に加えて晩婚化・未婚化もすすみ、夫婦+子供世帯の数は首都圏近県でも2015年からすでに減少傾向にあることに加えて、この層は持ち家購入比率が高まるため、ファミリータイプの賃貸住宅は非常に厳しい局面に突入して います。このため、入居者の囲い込み、部屋単価アップの新たな収益対策が必要です」

もちろん、リフォームあるいは Wi−Fi無料、宅配ボックス、オートロックなどの付加価値をつけて入居率を上げる手立てもあるが、必ずしもすぐに効果が出るとは限らない。一方、「太陽光発電×新電力」の活用は、家賃も部屋もいじらずにアパートの収益を確実にアップさせることができる。

「入居者がたくさん電気を使ってくれるほどオーナーの収益は上がるので、その点でも電力消費の多いファミリー物件やペット可の物件は断然有利です。当社の試算では、料金を東京電力より10 %安く提供してもかなりの収益が得られます」(新堂さん)

しかも電気代が安くなるので入居者に喜ばれ、災害時に停電しても、自立運転モードに切り替えることで、発電可能な日中は電気が使えるから心強い。もうひとつ見逃せないメリットが、家賃滞納に対する有効な対抗策となることだ。

「電力供給の契約約款に条項として明記し、催告の上で電力供給を止めれば、自主的に退去してもらいやすくなります」と新堂さん。

約款のひな型は同社で用意。その他、導入マニュアルを提供し、屋根診断サービスや相談サービスも無料で実施する。契約から設置までは約1カ月で、設置工事は1〜2日で完了。工事の間は一時的な停電が発生するが、入居者の都合を調整し外出時に工事を合わせるなどして不便を最小限に抑える。

アパート屋根へ太陽光発電を導入するメリットまとめ

Point.1家賃収入に加えた収益アップ

アパートの屋根を太陽光発電に有効活用することで、家賃収入に加えて電力販売の収益が確実に得られる。

Point.2停電時も安心&安価な電気代で集客力アップ

停電の際も晴れた昼間は自立運転に切り替えて電気が使える。電気代が安くなるため、入居者の満足度も高い。

Point.3自己資金ゼロ&維持管理費用ダウン

信販会社も融資に注力しているので全額ローンも可能。太陽光パネルが直射日光を遮断し、屋根も長持ちする。

Point.4家賃滞納への対抗策にもなる

契約約款に条件を入れておけば、滞納の際に電力供給を止めることができ、滞納者に自主的な退去を促しやすい。

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