ストレス8割減!宅配BOX実証実験、2019街の住み心地ランキング結果発表!【大家さんお役立ちニュースVol.9】

  • 法律、その他

こんにちは!オーナーズ・スタイル編集部です。
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2017年より「買い時」感はマイナス…理由で多いのは価格下落の予想と、自分の収入への不安

9月23日は全宅連、全宅保証協会が定めた「不動産の日」。その周知活動の一環として、不動産に関する意識調査を実施。今年1月に調査結果が発表されました。

それによると、不動産の買い時感について、「買い時だと思う」16.3%、「買い時だと思わない」22.6%、「分からない」61.0%と「分からない」が最も高い結果に。17年度と比較すると、「買い時だと思う」、「買い時だと思わない」がそれぞれ下降し、「わからない」が5.6pt上昇しています。全体的に「買い時感」が減退しているといえるでしょう。

買い時だと思う理由で最も多いのが「消費増税前だから」が45%で、「住宅ローン減税などの税制優遇」が続きます。買い時だと思わない理由は「不動産価値が下落しそうだから」が29.8%と最も多く「自分の収入が不安定または減少している」が23.1%と続いています。

アンケートではほかにも、不動産に関連した次のような項目への回答結果が集計されています。

・天災に対する住まいの意識の変化

・中古住宅への抵抗感

・物件情報入手経路と基本情報以外にあると便利な情報

・不動産会社に対して、最も期待すること、イメージ

設置後、ストレス減8割以上!宅配ボックス実証実験。「宅配ストレス」を数値化して設置前後の変化を測定

株式会社ナスタが福岡市の戸建て住宅1000世帯を対象に宅配ボックス「スマポ」を提供、受け取り方の変化が宅配ストレスに与える影響とその効果を検証しました。

宅配ボックスの実証実験はすでに様々な会社が行っていますが、こちらの調査では「宅配ストレス」に着目し、数値化。荷物の受け取りに関して人が感じる様々なストレスが、宅配ボックス設置前後でどう変化したかを測定しています。

それによると、宅配ボックス設置後、82.3%の人がストレスが減ったと回答。(※「とても減った」「減った」の合計)

「今後も宅配ボックスは必要だと思うか」という質問にはすべての世代で9割以上が宅配ボックスは「必要」と回答。年齢別では、20~29歳で「絶対に必要」が6割以上と、若い世代ほど必要性が高いという結果になりました。

※株式会社ナスタ調べ

総合トップは港区のあの駅!実際に住んでいる人に聞いた「街の住みここちランキング2019」結果発表!

「いい部屋ネット」の大東建託株式会社が、実際に住んでいる人に聞いた「街の住みここちランキング」を発表しました。

既存の「住みたい街ランキング」はイメージ調査になりますが、これは実際に住んでいる人のリアルな事実。しかも首都圏6万人に調査をしています。

1位は広尾駅、2位は市ヶ谷駅、そして3位がなんと、北山田駅(横浜市都筑区、地下鉄ブルーライン線)。と、意外な結果に。

ランキング結果(上位5位)
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1位 広尾 東京都
2位 市ヶ谷 東京都
3位 北山田 神奈川県
4位 南阿佐ヶ谷 東京都
5位 柏の葉キャンパス 千葉県
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「住みたい街ランキング」でいつも上位の街のいくつかが、実際に住んでいる人に聞いた「街の住みここちランキング」では、上位にないこともあり、こちらも驚きの結果となりました。

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