コロナ禍でも工夫次第で満室に!大家さんの生の声をお届けします【オーナーズ倶楽部】

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公開日:2021年6月2日
更新日:2021年10月7日
コロナ禍でも工夫次第で満室に!大家さんの生の声をお届けします【オーナーズ倶楽部】1

「オーナーズ・スタイル」読者の皆さまと編集部をつなぐオーナーズ倶楽部。皆さまから寄せられたお便りの中から入居者さんとの出来事や、空室対策のために実践していること、管理会社とのやりとりなど、オーナーさんの日常をお伝えします。

【賃貸住宅の満室・成約事例&空室対策】コロナにも打ち勝つ!賃貸経営オーナーの行動力がスゴイ!

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●オーナーズ・スタイル誌やセミナーを参考に、宅配ボックスや防犯カメラを設置し、エントランス内のリフォームを行いました。おかげで入居率が3%アップとなりました。(奈良県 Mさん)

●築34年ですが、塗装・全室リノベーションをしたり、宅配ボックス・監視カメラ・インターネット・TVドアホンを続々導入。満室御礼です。(千葉県 Kさん)

●単身者向け1Kの退去があり、プチリフォームをしました。居間と一続きのフローリングは傷が付きにくいシートに張り替えて壁付けカウンターを設置し、ワークスペース風に。内見者も気に入ってくださり、成約に至りました。どんな時もいろいろな情報をキャッチし、時代のニーズに敏感であることが大切だと思いました。(東京都 Sさん)

●長女が所有物件と同じタイプのアパートに住んでいるので、色々と意見を聞き、管理会社さんにもアドバイスを受けながら、退去時には必ずリフォームをするようにしています。おかげで去年は家賃もアップし、空室なく維持することができました。(兵庫県 Nさん)

●特集記事「めざそう”生涯現役”物件」は非常に役に立ちます。「攻守のバランス」「引き寄せる競争力UP」「環境と守備力向上」など、どれも感激。気持ちがスッキリしました。(東京都 Fさん)

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●コロナ禍で2室が立て続けに退去がありましたが、退去届と同時に入居募集をしたら、早々と入居者が決まりました。早い対応が功を奏したと思います。(東京都 Kさん)

●築30年木造2階建てアパートの管理会社を変更しました。前会社の自社利益優先の対応に疑問を持ったからです。家主にとって管理会社は、ビジネスパートナーです。おかげで3か月後、満室になりました。(東京都 Yさん)

●築30年で鉄筋3階建ての戸建て賃貸が退去になり、あと1回誰かに借りて欲しいと探していたところ、「どんな風に使用してもいい」という条件で建築会社がサブリースしてくれることに。建物は一部改修され老人ホームとして運営されています。家賃は3分の1に減りましたが、もう一度、建物を活用できて大変嬉しいです。(大阪府 Tさん)

●親の代からのアパートを持っていますが、風呂なし4畳半で満室。まわりは新築ばかりで、低所得者の住むところがないようです。家賃は都内で3万円ですが、せめてシャワーはつけてあげたいと、会社を探しているところです。(東京都 Sさん)

●築50年になる戸建て賃貸を所有しており、入居者に18年借りていただいています。「棚をつけたり、自由に使ってください」とお伝えしているのが長く住んでいただけている秘訣かもしれませんね。ありがたい事です。(東京都 Tさん)

●コロナ禍の影響で小規模事業主から地代支払いの猶予の相談がありました。家賃支援給付金も制度があることを紹介し、手続きを済ませてもらい、今のところ実害はありません。ただ、この制度がいつまで続くのか、不安は増しています。(大阪府 Oさん)

【修繕・設備導入・管理】経験者から学ぶ、大家さんとして大切なこと。

コロナ禍でも工夫次第で満室に!大家さんの生の声をお届けします【オーナーズ倶楽部】2

●築14年のアパートで2室続けて給湯器が故障し、管理会社の見積もりは高額でしたが、急ぎ取り替えました。費用を抑える観点から、計画的な修繕の実施の大切さを実感しました。(埼玉県 Sさん)

●退去後の原状回復工事で、信じられないことがありました。完成後に見に行ったら、見積もりに記載されている工事、例えば畳の表替えがされておらず、驚きました。今回は見に行ったので事なきを得ましたが、やはり実際に見ないとダメですね。(神奈川県 Kさん)

●受水槽の検査報告書の指摘事項について、定期点検会社からの改善案がなかったので対策を講じていませんでしたが、会社を変更したところ、これは重要事項だと指摘を受け改善しました。数社に聞いても同様の意見で、自己判断せず相談する大切さを痛感しました。(埼玉県 Aさん)

●「ドアの取手が緩んだ」と入居者さんから連絡があり、インターネットで調べて修理できました。ネットは便利。おかげで入居者とのコミュニケーションも取れ、信頼も増し、早い対応で入居者満足にも寄与。自分も構造などが学習でき、満足です。(愛知県 Aさん)

●2019年に大規模修繕をしました。オーナーズ・スタイル誌を通じて良い施工会社と出会え、感謝しています。(東京都 Mさん)

●ゴミ置き場のカラス対策としてネットを設置していましたが、被害が多かったのでガルバリウム鋼板のゴミ箱を設置。被害がなくなりました。(愛知県 Hさん)

●物件の敷地内に勝手に侵入し、野良猫にエサを与える迷惑行為をする人がいて、所轄の警察署の生活安全課に相談しました。こまめに見回りを行い、徹底的に管理しなければ物件価値の低下につながると思っています。(東京都 Aさん)

【節税・相続対策】尽きない大家さんの悩み。みなさんはどうですか?

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●法人を立ち上げ、所有物件の半分を売却の形で移しましたが、簡単ではなく、面倒な手続きや費用もかかり、こんなに大変だと思いませんでした。税理士、司法書士、鑑定士さん、色々関わりました。今も事後処理に追われています。(埼玉県 Eさん)

●コロナ禍で自粛の折、家族で話し合う機会が増えて良かったです。ZOOMで相談も。賃貸経営は次世代へ移行していくものなので、リスクを少しでも軽減したいです。(大阪府 Tさん)

●所有アパートの減価償却が終わり、税金がとても高くなりました。経費の金額を増やす方法を考えなくてはならず、頭が痛いです。固定資産税などの税金やローンを支払ったら、手元にはほとんど残りません。(大阪府 Hさん)

●親が高齢になったので、家族信託を進めることを考え中です。管理会社に力を借りようとしています。(愛知県 Nさん)

●相続対策も考え、新しい物件の建築を検討中です。コロナ禍でリモートワークなどにも配慮し、自分も借りたい部屋をつくりたいと思います。(東京都 Nさん)

【大家さんの日常】何気ないことでも問題意識を持ことが、賃貸経営のヒントに。

コロナ禍でも工夫次第で満室に!大家さんの生の声をお届けします【オーナーズ倶楽部】2

●運動不足解消のため、自宅付近を30分ほど散歩しています。色々な賃貸物件を見ながら、良いところ・悪いところを考えています。(愛知県 Mさん)

●所有物件は入居者の各部屋から満開の桜が眺められるのが自慢!私も好きなお酒でベランダから花見をしてみたい。たくさん桜見物してくださいね。(神奈川県 Yさん)

●住宅展示場に伺い、ハウスメーカーの方とゆっくりお話しをしました。25年前に建てた我が家とは比べ物にならないくらい進化していたのには驚きです。こんな家に住めたらなと、夢が膨らみました。(千葉県 Iさん)

編集部より

リフォーム、設備導入、管理の見直しなど…積極的に行動して空室を埋めた賃貸経営オーナーの経験談を中心にご紹介しました。入居者さんに寄り添い、住みやすい環境を提供することが満室への近道になるように思います。いまの不安な情勢だからこそ、知識を得るだけではなく、どんどん行動していきましょう!

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イラスト/しおたまこ ※イラストはイメージです

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