企業レポート
[提供:三井ホーム]

耐震・遮音・デザイン性に優れた木造住宅で長期安定経営を実現

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公開日:2019年4月15日
更新日:2020年12月18日
耐震・遮音・デザイン性に優れた木造住宅で長期安定経営を実現1

「耐震賃貸なら三井ホーム」と謳うのも納得できる。木造住宅の常識を覆す耐震性と優れた遮音性に加え、注文住宅で培ったデザイン力とプランニング力で、入居者に「選ばれる、永く住んでもらえる」賃貸住宅を生み出している。

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優れた実証データは「すべて事実」である

「地震大国である日本において、賃貸住宅建築に当たって欠かせないのが、大切な財産である建物を守る、暮らしている入居者の安全を守る、という視点です」と語るのが、三井ホーム(株)の依田さん。

同社は、地震に強い工法として知られている2×4住宅の日本におけるパイオニア的存在。さらに耐震性能を追求して、オリジナル技術である「プレミアム・モノコック構法」を開発したことで、木造住宅とは思えない圧倒的な耐震性を実現している。

その強さはデータで明らか。これまでに施工した物件は、地震の揺れにより、建物本体が修復不能となったことはない。

さらに、国立開発研究法人土木研究所で実施した実大振動実験において、震度7のさまざまな地震波を、連続60回も耐えた実績を誇る(※)。

「住宅性能表示制度の耐震等級3にも対応しています。これは、消防署など災害時の支援拠点となる建物に匹敵する性能の高さです」

また、入居者からの不満で最も多いと言われている上下階からの音の問題にも取り組み、2017年から、同社が開発した木造住宅高遮音床仕様「Mute50」をすべての賃貸住宅(メゾネット型は除く)に標準採用している。遮音性は鉄筋コンクリート(RC)造の新築分譲マンションとほぼ同じ。騒音ストレスを大幅に軽減できる。

「こうした性能の高さを、『事実』として示すことができるところが弊社の強みです。だから、木造であっても3階建て賃貸住宅や自宅賃貸併用住宅も実現可能なのです」

(※ 本実験(2016年7月11~13日)に使用した建物はプレミアム・モノコックタイプG)

耐震・遮音・デザイン性に優れた木造住宅で長期安定経営を実現2

三井ホーム株式会社 営業推進部 賃貸・用地グループ長 依田 明史さん

過酷な実験で実証された耐震技術

耐震・遮音・デザイン性に優れた木造住宅で長期安定経営を実現2

建物は、プレミアム・モノコックタイプGを使用

あらゆる可能性を検討し、自然界では到底起こりえない条件で振動実験を実施。熊本地震で観測された、震度7連続2回を遥かに上回る連続60回をも耐え抜いた

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