大和ハウス工業の資産コンサルティング「リブネス」で最善の解決策を

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大和ハウス工業が、高い専門性を持つグループ6社とともに住宅ストック事業の統一ブランド「リブネス」を立ち上げた。全国に拡がる総合窓口で、住まいに関するさまざまな悩みにも、解決の道筋を提供する。

膨大なストックとグループ会社。この資産の化学反応を図る

大和ハウス工業といえば新築のイメージが強いかもしれない。もちろんそれは紛れも無い事実で、これまでに新築した住宅戸数は174万戸以上(戸建住宅、賃貸住宅、マンション)にものぼる。

「このストックは非常に大切な資産です。ただし、従来は新築に力を入れるあまりに『売却したい、リフォームしたい』といった建てた後の要望に対応しきれていなかったのが実情でした」と語るのが平井さん。

リブネス事業推進部 部長 平井 聡治さん

一方で、大和ハウスグループには売買仲介や買取、リノベーションなど、専門分野に特化し事業展開しているグループ会社が存在する。これも大きな資産だ。

「これまではグループ会社それぞれで事業を展開していました。ですが、情報を有機的に集約し、窓口を一本化することで、お客様により有益な情報を提供できると考えました」と平井さん。

こうして、2つの資産を活かすための横断的な組織として誕生したのが、「リブネス」だ。売買なら仲介会社に、買取なら買取会社に、リフォームならリフォーム会社に連絡していた手間がなくなり、一つの窓口で対応可能になった。

「もちろん既存物件のオーナー様だけでなく、あらゆる方が対象になります」(北村さん)

不動産流通事業部 事業部長 北村 昭さん

売却物件に付加価値をつける多彩なアイデアが強み

総合相談窓口である「リブネス」は、すべてのオーナーにとって心強い存在となるに違いない。

「強みは事業領域の広さです。例えば売却依頼に対しては、そのまま仲介で買い手を探すこともしますが、弊社で買い取って更地にして、新築でさまざまな事業化を図ることも可能です。店舗やホテル、介護施設など住宅以外の経験も豊富なので、多彩な活かし方の提案ができます」(平井さん)

例えば、社宅として利用していた建物と土地の売却依頼に対して、同社で買い取ってリノベーションを施し、分譲マンションとして売りに出したケースを挙げている。

「ただ売却するだけでなく、オーナー様の『想い』がこもった物件に付加価値をつけることでスムーズに買い手がつくお手伝いをしたいのです」(北村さん)

また、全国に展開しているネットワークも強みだ。「全国47都道府県すべてに支社・支店が合計79カ所あり、リブネス担当者がいます」(平井さん)

このほかにも売買仲介の拠点を40カ所で展開し、地域の不動産会社90社以上と提携して、きめ細かいサービス網を確立している。これまで同社で集合住宅や店舗を新築したオーナーで組織されているオーナー会の存在も大きい。

「売却希望物件を市場に公開することなくオーナー会に紹介することで、周囲の人に知られずに売却することも可能です。ぜひ活用してください」と平井さん。北村さんも「お悩みがある方はどんなことでも結構ですからお問い合わせを。最適な提案をする自信があります」というから頼もしい。不動産活用の新たな相談先としてぜひ選択肢に加えてほしい。

※この記事内のデータ、数値などに関しては2019年6月4日時点の情報です。

取材・文/本多 智裕 人物撮影/青木 茂也

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スムスム君

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