企業レポート
[提供:アーバンアーキテック]

高齢化社会の土地活用に、ニーズ高まる高齢者向け住宅という選択を

建てる/融資
  • 高齢者住宅
公開日:2020年10月12日
更新日:2020年10月14日
高齢化社会の土地活用に、ニーズ高まる高齢者向け住宅という選択を1

超高齢化社会が到来すると言われる中、こうした社会情勢にいち早く着目し、2009年からサービス付き高齢者向け住宅の建築と運営を手がけてきた(株)アーバンアーキテック。

今回は高齢者住宅・サービス付き高齢者向け住宅の企画・建築・運営をワンストップで提供している(株)アーバンアーキテックの土地活用のメリットや運営についてお話を伺い、また実際に運営されているサービス付き高齢者向け住宅「ご長寿くらぶ」の様子を動画でご紹介します。

超高齢化社会が到来。ニーズが増える高齢者向け住宅

高齢化社会の土地活用に、ニーズ高まる高齢者向け住宅という選択を2

2055年には4人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来すると言われている現代。しかし、高齢者が手頃な費用で安心して入居できるような介護付きの住宅はまだ少なく、比較的安価に入居できる特別養護老人ホームの入居待機者は29万人にものぼります。(※)介護施設の不足が深刻な状況になり、サービス付き高齢者向け住宅のニーズも高まっていく見込みです。

※2019年 厚生労働省調べ

高齢者住宅、サービス付き高齢者向け住宅とはどういったものか

では、高齢者住宅、サービス付き高齢者向け住宅とはどういったものなのでしょうか。

サービス付き高齢者向け住宅は60歳以上の高齢者、あるいは要介護認定を受けた60歳未満の方を対象にした住宅で、多くは賃貸借契約となっています。高齢者の居住の安定を確保することを目的とし、高齢者であることを理由に入居を断られることはありません。

高齢化社会の土地活用に、ニーズ高まる高齢者向け住宅という選択を2

ご長寿くらぶ鎌ヶ谷 食堂

高齢化社会の土地活用に、ニーズ高まる高齢者向け住宅という選択を2

ご長寿くらぶ鎌ヶ谷 デイサービススペース

建物はバリアフリー対応で、建築規定などがあり、運営会社は建設の際に、都道府県に申請し登録しています。個室の他に食堂やデイサービスなどを行うコミュニティスペースなどがあるのが一般的です。日中は医療・介護の有資格者が常駐し、安否確認と生活相談サービスを提供するなど、高齢者が安心して生活することができる現代社会に欠かせない住宅となっています。

土地活用として高齢者向け住宅を建てるなら、ローコストビルディングと安定運営

高齢化社会の土地活用に、ニーズ高まる高齢者向け住宅という選択を2

土地のオーナーが安定した利回りを出すためにはローコストで基準を満たした建設をする必要があります。また、安定した運営が出来る事業者選定が重要になりますが(株)アーバンアーキテックではその運営実績を生かして最善の土地活用の提案、設計、施工、資金計画、集客、運営までをトータルでお任せすることができる、業界のプロフェッショナルです。

将来を見据えた土地活用にお悩みの方や、高齢者住宅、サービス付き高齢者向け住宅をお考えの方はアーバンアーキテックへご相談してみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする


アーバンアーキテック

029-276-0660

お問い合わせの際は、オーナーズ・スタイル・ネットを見たとお伝えください。

商号 株式会社アーバンアーキテック
受付 9:30~17:30
定休日 土曜・日曜・祝日
対応エリア 首都圏
ホームページ http://urbanarchitech.com/
所在地 茨城県ひたちなか市勝田泉町4-17

この企業・専門家の企業レポート

関連する企業レポート

関連するセミナー・イベント

関連する記事