給排水管の現状把握と早めの対策、太陽光発電による賢い資産活用も

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給排水管の維持・管理対策から、太陽光発電による資産運用まで、オーナーの味方となり賃貸住宅経営をサポートするサニックス。豊富な実績をもつ同社を信頼し、的確な提案に満足された二人のオーナーに話を伺った。

サビの進行を抑制し、給排水管の延命を実現

長期修繕計画の中でも、重要性の高い、給排水管の維持管理。(株)サニックスでは、20年以上にわたり、給排水管の維持・保全事業に力を入れている。給排水管は、築年数の経過とともに老朽化し、劣化が進むと、配管替えが必要となる場合もある。対策の第一歩は、現状を知ること。「水の出が悪い」「赤水が出た」などの自覚症状がなくても、早めに専門家の調査を受けるのが得策といえる。

サニックスでは、「給排水管劣化診断」を無料で実施している。ファイバースコープを配管内部に挿入し、内部の状況を確認。診断後は、報告とあわせて、対策の提案も行う。主力は、賃貸オーナーの松浦さんの物件にも採用された「ドールマン・ショック(※1)」。

給水管の外側に巻きつけたコイルに、微小の変調された電流を流すことで、サビの進行や水垢の付着を抑制する装置だ。短工期で施工でき、配管替え工事に伴う高額な支出を抑えられるのがうれしい。
まずは、無料診断を申し込もう。

※1…ドールマン・ショックの製造会社は(株)マキシムです。

屋上を太陽光発電に有効活用安心の一貫対応、保証も充実

賢い資産運用として、マンションの屋上や駐車場の屋根を活用した太陽光発電の導入もおすすめしたい。同社では10年前から販売を開始し、4万件超の実績を有している。埼玉県で建設会社を経営する齊藤悦夫さんはサニックスで自社所有の賃貸マンションの屋上に太陽光パネルを設置し、資産の有効活用に成功されたお一人だ。

「賃貸住宅は空室が出ると家賃収入が入らないので、安定収入が得られる太陽光発電は今や欠かせない設備ですね。年々、売電価格は下がっていますが、その分、企業努力で太陽光パネルの価格も安く設定されているので、高い売電価格の時代と比べても利回りは変わりません」と笑顔で語る。

同社では10年以内での初期投資の回収を目安に価格を設定。太陽光発電の買取制度には、10kW以上で20年間の全量買取の「産業用」と、自家消費をして余剰分を売電する10kW未満の「住宅用」があるが、オーナーの状況に応じて最適なプランを提案している。

また、スマートフォンで発電量をチェックできる遠隔監視サービスも提供。システム構成機器10年間保証や太陽電池モジュール25年間出力保証等、保証プログラムが充実しているのも安心だ。同社では現地調査から予想発電量・概算プランの提示を含む見積りまで無料で実施しているので、まずは気軽に依頼してみてほしい。

※この記事内のデータ、数値などに関する情報は2019年3月6日時点のものです。

取材・文/菱沼 晶

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