耐震・遮音・デザイン性に優れた木造住宅で長期安定経営を実現

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「耐震賃貸なら三井ホーム」と謳うのも納得できる。木造住宅の常識を覆す耐震性と優れた遮音性に加え、注文住宅で培ったデザイン力とプランニング力で、入居者に「選ばれる、永く住んでもらえる」賃貸住宅を生み出している。

優れた実証データは「すべて事実」である

「地震大国である日本において、賃貸住宅建築に当たって欠かせないのが、大切な財産である建物を守る、暮らしている入居者の安全を守る、という視点です」と語るのが、三井ホーム(株)の依田さん。

同社は、地震に強い工法として知られている2×4住宅の日本におけるパイオニア的存在。さらに耐震性能を追求して、オリジナル技術である「プレミアム・モノコック構法」を開発したことで、木造住宅とは思えない圧倒的な耐震性を実現している。

その強さはデータで明らか。これまでに施工した物件は、地震の揺れにより、建物本体が修復不能となったことはない。

さらに、国立開発研究法人土木研究所で実施した実大振動実験において、震度7のさまざまな地震波を、連続60回も耐えた実績を誇る(※)。

「住宅性能表示制度の耐震等級3にも対応しています。これは、消防署など災害時の支援拠点となる建物に匹敵する性能の高さです」

また、入居者からの不満で最も多いと言われている上下階からの音の問題にも取り組み、2017年から、同社が開発した木造住宅高遮音床仕様「Mute50」をすべての賃貸住宅(メゾネット型は除く)に標準採用している。遮音性は鉄筋コンクリート(RC)造の新築分譲マンションとほぼ同じ。騒音ストレスを大幅に軽減できる。

「こうした性能の高さを、『事実』として示すことができるところが弊社の強みです。だから、木造であっても3階建て賃貸住宅や自宅賃貸併用住宅も実現可能なのです」

(※ 本実験(2016年7月11~13日)に使用した建物はプレミアム・モノコックタイプG)

三井ホーム株式会社 営業推進部 賃貸・用地グループ長 依田 明史さん


「建てて終わりではなく、永く選ばれる」ための商品力

住宅性能とは別に、同社の強みを際立たせているのがデザイン性の高さと柔軟なプランニング力だ。

「今回紹介している二つの実例からもお分かりかと思います。美しいデザインも、自由設計による多彩なプランニングも注文住宅での長年の経験が活かされたものです。美しい建物は、街全体の価値も高めることにつながります」

的確な土地有効活用プランを提案できる理由としては、グループ会社である三井ホームエステート(株)の存在が大きいという。

「管理戸数は約3万2000戸。入居率は全社平均約97%と高い水準を維持しています。入居者ニーズやマーケット状況を正確に把握しているので、その情報をもとに、オーナーのニーズに対応した、個別のプランを提案することができるのです」

さらに近年は、ターゲットを絞って高い確度で入居が見込める層を取り込む商品も積極的に開発。

「弊社の基本思想は『建てて終わりではなく、永く選ばれる賃貸住宅』を提供すること。住みたいと思える部屋で、実際に住んでみて心地が良ければ永く住んでもらえます。そうなると空室リスクも家賃下落リスクも回避できますよね」

同社の活動は、すべてにこの思想が一貫している。定期的にセミナーを開催しているので、長期安定経営を願うオーナーは参加してみてはいかがだろう。

過酷な実験で実証された耐震技術

建物は、プレミアム・モノコックタイプGを使用

あらゆる可能性を検討し、自然界では到底起こりえない条件で振動実験を実施。熊本地震で観測された、震度7連続2回を遥かに上回る連続60回をも耐え抜いた


立地に合わせた多彩なプランを提案

綿密なマーケティング力と設計自由度の高さを生かして、希望する立地条件ごとに最適な土地活用プランを作成

地域に愛される街づくりをコンセプトに、3階建てを含む多棟型を提案。中庭を中心に緑豊かな景観が実現した

ファミリー層に向けた戸建て感覚で生活できるメゾネットタイプ。室内空間も戸建て住宅と同等の質感に

デザインメゾン 最新ラインナップ

働く女性が住みたい賃貸住宅

同社の女性社員の意見を基に、快適な暮らしを追求するマーケットに合致した商品

音楽室付き賃貸住宅

防音性の高い音楽室を採用することで付加価値が付き、高い家賃設定が可能

※この記事内のデータ、数値などに関しては2019年1月11日時点の情報です。

取材・文/本多 智裕 人物撮影/青木 茂也

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「経年を価値に」長期安定経営の基本である「耐震性・耐久性」「デザイン」を追求した実績をご紹介いたします。


スムスム君

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