企業レポート
[提供:リブラン]

リブランの楽器が弾ける防音マンション「ミュージション」

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  • マンション
公開日:2018年9月18日
更新日:2020年10月5日
リブランの楽器が弾ける防音マンション「ミュージション」1

プロの演奏者や音楽愛好家から絶大な支持を得て、一部の物件では入居希望者が空室待ちをしているのが、遮音構造マンション「ミュージション」だ。

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24時間演奏できるマンションで高収益を維持

家賃でも、それに見合う価値があれば、入居者は長く住んでくれる。30年前から希少性の高い、楽器演奏ができる遮音構造マンション「ミュージション」に取り組んできたのが(株)リブランだ。

同社は、1987年から試験的に建築を開始。研究を重ね、浮き壁、浮き床や浮き天井などを採用し、幅広い周波数帯や楽器に対応できる遮音性能を高めていった。

「昨年12月竣工のミュージション門前仲町は、金管楽器やピアノ等を24時間演奏できる全戸D-80以上を達成しました」と同社の専務取締役の渡辺さんは語る。

建築費は8%程度上がるものの、家賃が相場の20%~30%高く貸せるため収益性は高い。入居者もスタジオを借りる事を考えれば高い家賃でも納得しており、2018年7月末現在の稼働率は98%(総戸数351戸)となっている。

「客付け力も弊社の強み。専用サイトで入居希望者を募り、案内は元ミュージシャンや音大卒業生などのスタッフが行う共感接客が入居希望者の支持を得ています。また、イベントを企画しコミュニティを育成。入居者同士や弊社社員との良好な関係を築き、入居者からの紹介も増えています」

一般的な賃貸では、築年数が経つと家賃が下落するが、ミュージションはほとんど変わっていないという。入居待ちや、他の楽器可マンションから転居する人もいるそう。興味がある方はぜひ相談してもらいたい。

リブランの楽器が弾ける防音マンション「ミュージション」2

株式会社リブラン 専務取締役

渡辺一弘さん

「遮音性能『D‐80』を実現」ミュージション

ライブハウス併設物件の「ミュージション溝の口」。居室は明るく開放的な居住空間とスタジオレベルの遮音性能を両立。グランドピアノや全楽器の演奏を楽しめる。24時間演奏できるのも特徴だ。

リブランの楽器が弾ける防音マンション「ミュージション」2
リブランの楽器が弾ける防音マンション「ミュージション」2
リブランの楽器が弾ける防音マンション「ミュージション」2

※この記事内のデータ、数値などに関しては2018年9月5日時点の情報です。

取材・文/太田 雅美

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