企業レポート
[提供:アーバンアーキテック]

サ高住や障がい者グループホームで目指すは「介護難民ゼロ」!介護現場を支える体制を強化してより信頼される企業に

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  • 高齢者住宅
公開日:2021年12月9日
更新日:2022年1月24日
サ高住や障がい者グループホームで目指すは「介護難民ゼロ」!介護現場を支える体制を強化してより信頼される企業に1

サービス付き高齢者向け住宅や障がい者グループホーム等の開発・運営を手がける(株)アーバンアーキテック。志すのはどんな介護ビジネスなのか、実現したいのはどんな会社なのか、躍進を支える気鋭の管理職3名に話を伺いました。

今回お話しを伺った方々
サ高住や障がい者グループホームで目指すは「介護難民ゼロ」!介護現場を支える体制を強化してより信頼される企業に2

若くして組織改革の司令塔となった運営推進部部長・近藤尚也さん(左)、本社組織を統括する総務部兼人事部部長・川越博夫さん(中)、教育・研修にも力を注ぐ人事課課長・佐藤駿さん(右)

組織改革に果敢に取り組み、介護の現場管理を手厚くサポート

設立12年。アーバンアーキテックが展開する高齢者住宅「ご長寿くらぶ」は70棟を超えます。

「日本から『介護難民』をなくしたい」というアーバンアーキテックの理念に共感し、熱い志を持って入社した社員が成長を支えてきました。そして今、さらなる飛躍を目指すとともに、法令を遵守し、社会福祉に携わる企業として信頼され続けるために、組織改革にも果敢に取り組んでいます。

「介護業界では施設長の上にエリアマネージャーがいて、複数の施設を束ねることが多いですが、施設数が増えてくると本社の目が行き届かず、エリアマネージャーの困り事や不具合が見えない状況に陥りがちです。

そこで弊社では今年から本社組織が一丸となって現場を監督し、指導を行う体制を整えました」と総務部長の川越さん。

運営推進部・部長の近藤さんを中心に、本社組織に横串を通して部署間で施設・エリアの情報を密に共有するシステムをつくり、現場の「見える化」を行ったといいます。

サ高住や障がい者グループホームで目指すは「介護難民ゼロ」!介護現場を支える体制を強化してより信頼される企業に2

運営推進部・部長の近藤さんを中心に、本社組織に横串を通して部署間で施設・エリアの情報を密に共有するシステムをつくり、現場の「見える化」を行ったといいます。現場のスタッフが法令を遵守し、気持ちよく働ける体制を構築しました。

人事課・課長の佐藤さんは「施設長やエリアマネージャーの研修・教育にも力を入れて、管理スキルのレベルアップを図っています」と語ります。

これらの取り組みの成果は顕著に現れました。「コンプライアンスの強化に加えて、エリアマネージャーに経営意識が浸透し、各施設の黒字化にスピードが付きました」と川越さんは胸を張ります。

サ高住や障がい者グループホームで地域福祉に貢献することで経済も活性化

サ高住や障がい者グループホームで目指すは「介護難民ゼロ」!介護現場を支える体制を強化してより信頼される企業に2

誰でも入居しやすい費用で安心して暮らせる「ご長寿くらぶ」。本社の各部署が連携して現場を支え、ご入居者はもちろん、働くスタッフも生き生きと過ごせる環境づくりを実現しています。

みなさんに今後の抱負も聞いてみました。

「『ご長寿くらぶ』がある地域なら住んでいて安心だと言われたい」と近藤さん。

「困ったときに寄り添える会社、施設でありたい」と佐藤さん。

「私たちがサ高住や介護施設を展開することで、地域に新たな雇用を生み出し、経済の活性化にも寄与したい」と川越さん。

どの言葉にも介護ビジネスに携わる喜びと誇りが感じられました。

株式会社アーバンアーキテックについて

■ 事業内容:サービス付き高齢者向け住宅・障がい者グループホームの企画・建築・運営
■ 対応エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木

※この記事内のデータ、数値などに関する情報は2021年12月9日時点のものです。
取材・文/菱沼 晶 撮影/青木 茂也

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商号 株式会社アーバンアーキテック
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定休日 土曜・日曜・祝日
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ホームページ http://urbanarchitech.com/
所在地 茨城県ひたちなか市勝田泉町4-17

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