【大家さんお役立ちニュースVol.2】アパート等のサブリース契約に関するトラブルに注意!

  • 管理、空室対策

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サブリース契約に関するトラブルに注意喚起!金融庁・消費者庁と連携しローンなどについても言及。

国土交通省は10月、消費者庁・金融庁と連携し「アパート等のサブリース契約に関連する注意点等」のとりまとめを公表しました。

サブリースについては、3月にすでに主な注意点をはじめ、消費者ホットライン相談事例や、相談窓口を掲載した注意喚起を契約検討者や入居者に向けて公表しています。

今回は、アパート・マンションやシェアハウス等の投資用不動産向け融資で実際に確認されているトラブルの内容をふまえ、新たに作成されたものです。金融庁と連携した上で、ローンを借りる際の注意点を加えるなど、内容の拡充が行われています。

 

参照:金融庁、消費者庁、国土交通省 公式発表

「消費者心理はやや改善」景気に対する見通し判断。購買意欲は「不動産」「自動車」「耐久財」がプラス。

日本リサーチ総合研究所が、消費者による今後1年間の見通し判断を調査した「消費者心理調査」の結果を発表しました。

消費者の景気、雇用、収入、物価等に対する見通しの変化を反映した生活不安度指数は、10月は121。前回8月の129からはかなり低下、6月(120)調査以来2調査ぶりの改善となりました。

先行きの景況感は、「良くなる」13.1%、「変わらない」36.9%、「悪くなる」35.6%で、8月と比べて「良くなる」は微増、他方で、「悪くなる」は微減という結果になっています。

今後1年間が商品等を購入するのに「良い時」か「悪い時」かについて尋ねた10月の「購買態度指数」は、「不動産」、「自動車」、「耐久財」すべてが8月から改善。

10月の消費者心理は8月からかなり改善しているものの、上がったり下がったり、依然として不安定な状態が継続中。「先行き方向感は見出しにくく、判断の難しい結果」とまとめられています。

 

参照:リサーチ総研CSI「消費者心理調査」

1位は「文化・交流」の評価が圧倒的に高いあの都市、都市戦略研究所が発表「日本の都市特性評価」

2008年に「世界の都市総合力ランキング」を発表した記念財団都市戦略研究所による「日本の都市特性評価」。

国内の主要72都市と東京23区を対象として経済・ビジネス、研究・開発、文化・交流、生活・居住、環境、交通・アクセスの6分野を83指標に分け、それぞれについて評価しまとめたものです。

それによると、上位5位は以下の通り。

1位・・・京都市

2位・・・福岡市

3位・・・大阪市

4位・・・名古屋市

5位・・・横浜市

世界的な観光地・京都市は、「文化・交流」の評価が圧倒的。

文化財指定件数が示す「観光ハード資源」、イベントの数や名物料理数といった「観光ソフト資源」、トップ大学数と論文投稿数が示す「研究・開発」の値も高く、知的財産に恵まれた都市であることが分かります。

2位の福岡市は「ビジネス活力」が突出し、他分野も高評価。

3位の大阪市は「経済・ビジネス」と「交通・アクセス」、

4位の名古屋市は「研究・開発」の評価が高くなっています。

23区については千代田区・港区・中央区が上位3位。それぞれの都市の強みや特徴がクラスター分類や色分けで可視化されており、なかなか興味深い資料です。

 

参照:記念財団都市戦略研究所「日本の都市特性評価」

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