リノ・ハピアが提案するマンション外壁・屋上の修繕コストを抑える予防保全とは?

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リノ・ハピアが提案するマンション外壁・屋上の修繕コストを抑える予防保全とは?1

物件の維持管理に気を配っているだろうか?「日頃の予防保全次第で将来的な修繕コストに大きな差が出る」と語るのは大規模修繕のプロ、リノ・ハピアだ。

築7~8年以上経ったら実施すべき建物の劣化度チェック!

「所有物件の収益力を維持し、将来的な修繕コストを抑えるためには予防保全が大切です」と語るのは、大規模修繕で豊富な実績を持つリノ・ハピア(株)の渡辺社長。

「建物の状態に無関心でいたり、まだ修繕は早いと思っているうちに劣化が進み、結果的に大きな修繕費がかかってしまう事例をたくさん見てきました」

そうならないためにも、渡辺社長はオーナー自身の日頃のチェックが大切だと強調する。

「例えば、屋上に亀裂や膨れが見られる、コンクリート躯体やシーリングにひびが入っている、塗装の壁やドアを触ると白い粉が指に着く、鉄部のサビが目立つ、これらは修繕時期のサイン。放置すれば建物の劣化が進み、雨漏りなどの不具合が出た後では多額の修繕費がかかってしまいます」

建物に目を配って定期的にメンテナンスを行うことで、将来的な修繕コストも抑えられるのだという。同社では自分での建物チェックに自信がないオーナーに代わって無料で簡易診断も行ってくれる。

大規模修繕工事のプロが現地を目視で調査する無料の簡易診断
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屋上で防水層の状態を確認。亀裂や膨れは劣化の証拠で、放置すれば雨漏りが発生。雑草も要注意だ。強い根が防水層を破って雨漏りを起こすことも。

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外壁などのひび割れは危険なサイン。内部の鉄筋がサビて膨張している可能性あり。爆裂なら早期の対応が必要。シーリングのひび割れも雨漏りの原因に。

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鉄部のサビが進行すると腐食して強度の低下を招く。最悪、部材の交換が必要に。また塗装面を触ると塗料が付着する現象は保護塗料が劣化しているサイン。

同社は「マンション・クリエイティブリフォーム賞」を受賞するなど社会的評価が高く、国土交通省の建設技術評価を受けた専門技術を数多く保有しており、安心だ。また大規模修繕会社では稀有な「現場見学会」を定期的に開催したり、セミナーを実施するなど、賃貸経営に役立つ情報を継続的に発信し、常にオーナーの目線に立って話しをしてくれる。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

※この記事内のデータ、数値などに関しては2019年12月11日時点の情報です。

取材・文/太田 雅美

資料請求をするとこんな資料がもらえます
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「後悔しない大規模修繕!」がコンセプトのリノ・ハピアに関する詳しいパンフレットをお送りします。



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商号 リノ・ハピア株式会社
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ホームページ http://reno-happia.co.jp
所在地 東京都大田区北千束3-1-3
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