たった3つのポイントを意識した対策でお金をかけずに空室を埋める!【築古アパート・マンション、戸建て賃貸】

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公開日:2019年9月4日
更新日:2020年6月18日

お金を掛けない空室対策③|契約条件を変える

フリーレントも一つの策|家賃の値下げは最終手段

初期費用を節約したい入居者に有効なのが、敷金や礼金を減らすなどの契約条件の変更だ。最近は「ゼロ・ゼロ物件」も増えている。また、敷金・礼金の削減以外にも、フリーレントにするという手もある。家賃を5%値下げするよりも、フリーレント1カ月のほうが減収額は少なく、募集広告にその旨を記載することによる集客効果は高い。家賃の値下げは、資産価値にも影響するため、最後の手段にしたほうがいいだろう。

フリーレントと家賃値下げの減収額の比較
たった3つのポイントを意識した対策でお金をかけずに空室を埋める!【築古アパート・マンション、戸建て賃貸】0

例:家賃7万円、2年契約の場合

これまで挙げたこと以外にも空室対策では、空室対策をする前にその物件のもつ実力を客観的に把握をすることや思い切ったリノベーションが必要な場合もある。下記の記事も参考にして、自分の物件にあった空室対策を検討して欲しい。

※この記事内のデータ、数値などに関する情報は2019年9月4日時点のものです。

取材・文/木村 元紀 イラスト/加藤 愛里(asterisk-agency)

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